山形県米沢市で不動産の売却ならアイワ不動産にお任せください

 

空き家・空き地のことUnoccupied house

近年急増する問題です。相続や引越しして不要になった土地建物。
米沢市の空き家だけでも1000件以上あるという実態です。
管理されていない空き家、空き地は、荒れ果て、不法投棄は放火などの犯罪の温床になります。

「売る」か「貸す」か「管理していく」か。当店までお気軽にご相談下さい。

  1. 空き家、空き地をそのままの状態で

    空き家をそのまま売却する場合は、いわゆる「現状引渡しの中古住宅」となります。売主様はリフォーム等の費用負担をする手間がかかりませんが、買主様はその費用や解体費などを負担する必要があるため、売却価格は安くなりがちです。

    また、空き地についても「現状引渡しの売地」となりますが、植栽の伐採など、土地代の他に買主様が費用負担する必要がある場合、売却価格は低くなりがちです。

    いづれの場合も、できるだけ時間やお金をかけずに売却したい方におすすめの方法です。

  2. 空き家を解体して更地で

    あまりに築年数が経過していてリフォームに多大な費用が予測される建物や、損壊している建物は、そのままでは購入希望者の印象やその土地活用のイメージがしにくく、売却するのに困難になります。そういった空き地は解体して更地にした方がいい場合があります。

  3. そのまま所有して利活用

    例えば、駐車場の少ない商業地にある土地なら貸駐車場に、空き家をオシャレなカフェに、賃貸経営も含め、売却以外の活用方法も検討のひとつです。

  4. 良い方法がみつからない、事情があり現状のまま所有しなければならない

    人が住まない家、管理されない土地の「いたみ」は年を追うごとに進みます。特に米沢市のような雪国では冬1シーズンを経ただけでも軒の破損など、一気に老朽化が進行します。

    遠方にいて管理ができない時は、不動産の資産価値維持のためにも不動産業者へ相談してみましょう。

無料査定を依頼する